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ヤガテ・デ・カマラ
サイト管理者/【称号】Master ZOUDAI
最愛の妻であるイレーヌのために「巨根になりたい男」。化学で修士課程を修了し上場メーカーで化学物質に囲まれて日々を過ごすケミスト。
化学の知識を活かして「増大」を目指す!

【塗る香水!?】モテるメンズ練り香水の使い方とおすすめ4選

人と会ったり、偶然近くをすれ違ったりした時に、

相手の方から “ふわっと心地よい香り” が。。。

すると、その相手の事が強く印象に残った。
しかも相手は異性でちょっと気になる存在に。。。

そんな経験をしたことはないでしょうか?

「匂い」が人にあたえる印象は意外に強いものです。

この記事では、 “ほんのりとした香り” をかんたんに演出できる「練り香水」の使い方とおすすめ4選についてご紹介します。

初心者でも比較的つかいやすい「塗る香水」である練り香水。
使いこなして「モテる男」になりましょう。

目次

「匂いでモテる!?」香水の好印象な使い方

今回の記事のテーマをひとことで言うと「お気に入りの練り香水でモテる男になろう!」です。

ヤガテ

「香水でどうやってモテるんだ!?」

と疑問の声が聞こえてきそうですが、大丈夫です。

結論から申し上げますと、モテるポイントは「ほのかな香りをさりげなく匂わせる」ところにあります。

それをご理解いただくために、人々が香りに関してどのような印象を持っているかを、この章でご説明していきます。

なお、人々の印象に関しては、過去に「マイナビニュース」に掲載されたアンケート結果(調査対象人数は300人)を参考にさせて頂きました。
参照記事: マイナビニュース「香水をつける男性はモテると思いますか?」

はじめにお断りしておきますが、この調査結果によれば「男性が香水をつけるのはモテると思いますか?」との問いに「Yes」と答えた方々は男女とも29.3%しかおらず、70.7%の方は「No」と答えています。

しかし、これには理由があり、ちょっとした工夫で「No」を「Yes」を変える事ができます。

そのあたりの事も含めて詳しくご説明していきましょう。

アンケートから読み解く「匂い」に対する女性の意識

まずは「匂い」に対する女性の意識についてアンケート結果から考えてみましょう。

アンケートにおいて「男性が香水をつけるのはモテると思いますか?」との問いに「Yes」「No」と答えたそれぞれの女性に理由を質問したところ、以下の様な回答があがったそうです。

「Yes」と回答した理由
  • おしゃれだから
  • 体臭よりはマシ
  • 気遣いを感じるから
  • 匂いに惹きつけられるから
「No」と回答した理由
  • チャラいから
  • 自然が一番
  • つけ過ぎはキツイ

「Yes」と回答した理由のうち、「匂いに惹きつけられるから」との理由は、香水による匂いそのものを好む女性が一定数いることを示しています。
また「おしゃれだから」「気遣いを感じるから」という理由からは、香水を付ける行為そのものに好感をもっていることがうかがえますね。

これらの女性は男性が香水を使用する事に対して好意的と言えます。

一方、「体臭よりはマシ」という回答の本質は「積極的に匂いを求めている訳ではないけど、臭い体臭をかがされるよりはマシ」という意識が感じられます。
つまり、「不快な匂いはイヤ!」というワケですね。

実は「No」と回答した理由にも同じような意見があります。

「自然が一番」「つけ過ぎはキツイ」という2つの理由からは、「強すぎる匂いはイヤ!」という意識が感じられます。
事実、これらの理由に関する回答の詳細を見ると

  • シャンプーやせっけんの香りくらいの方が好き(32歳女性/電機/事務系専門職)
  • 香水よりも、シャンプーのような爽やかな香りの方がモテそう(28歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
  • さりげなくなら良いが、つけすぎると臭いから(25歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

という意見があり「不自然で強すぎる匂い」に対する否定的な感情が見て取れます。

しかし同時に、「シャンプーやせっけんのような香りならOK」「さりげなくならOK」ともコメントされている点を見逃してはいけません。

シャンプーやせっけんの匂いは自然な香りで清潔感をイメージさせる匂いであるため印象が良いようです。

女性に好まれる「匂い」の使い方

上記の分析結果を整理すると、女性に好まれる「匂い」と「香水の使い方」に関して、次のようなことが言えます。

  • 29.3%の女性は「男性が香水を使用すること」に対して肯定的
  • 反対に70.7%の女性は否定的
  • 否定的な理由は「匂いの好み」と「強すぎる匂いに対する嫌悪感」
  • 否定派もさりげない自然な匂いならOK!

つまり、男性が香水を使うなら2つの点に気を付ける必要があります。

  • 自然な(日常的な)香りの香水を使う
  • 香りは「さりげなく」強くなりすぎないように

これで「モテる男」になるために必要な香水とその使い方のイメージが分かりましたね。

【練り香水と液体香水のちがい】匂いが弱いからモテる!?

「モテる男」になれる香水と使い方のイメージが分かったところで、練り香水をおすすめする理由について解説します。

理由はとてもシンプルで、

匂いが強くなりすぎない

からです。

では、練り香水と液体の香水は何が違うのでしょうか?

練り香水と液体の香水、どちらにも香りのもととなるのは「香料」と呼ばれるいろいろな化学物質です。

液体の香水には香料といっしょにアルコールが含まれており、アルコールが空気中に蒸発していくのといっしょになって香料も空気中に拡散していきます。
アルコールが香料の拡散を手助けしているので香りが広がりやすいというワケですね。

一方、練り香水にはアルコールがほとんど含まれていないので、液体の香水に比べると香料が拡散しにくいのです。

練り香水は液体の香水に比べて香りが広がりにくい

というワケですね

練り香水は液体香水と比べて何が良いの?

練り香水の特徴をご理解いただいたところで、練り香水のメリットを液体香水と比べながら解説していきます。

練り香水のメリットは以下の3つのポイントです。

練り香水のメリット
  • 「つけ過ぎ」の心配がない
  • 肌にやさしい
  • 持ち運びがラクでつけ直しが簡単

順にご説明しましょう。

香りが「強すぎない」から使いやすい

練り香水は液体の香水に比べて香りが広がりにくい

と聞かされて

イレーヌ

香水なのに意味がない!!

と思った方がいらっしゃるかもしれません。

でも、よく思い出してみてください。
女性にモテる香水の使い方の2つのポイントは

  • 自然な香りの香水を使う
  • 香りは「さりげなく」強くなりすぎないように

でしたね。

練り香水の香りが広がりにくいという特徴は2つ目の条件にピッタリですよね。

しかもアンケートには「つけ過ぎはキツイ」という意見もありました。

液体の香水の場合、アルコールの効果によって香りが広がりやすいため、少しでも香水をつけ過ぎてしまうと強烈な匂いをまき散らしてしまいます。

実は液体の香水は、つける量の調整がとてもむずかしいのです。

練り香水はもともと香りが弱いため、少しぐらいつけ過ぎても「つけ過ぎ」にはならないメリットがあります。

練り香水は「つけ過ぎ」で失敗しない香水ということですね。

「肌にやさしい」&「保湿効果」で健康肌に!

練り香水には香り以外にも「保湿効果」というメリットがあります。

ヤガテ

えっ、なんで?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、その理由は練り香水を固形にするための成分がお肌の保湿に役立つ成分だからです。

製品によっては、肌荒れ防止成分などのスキンケア効果が期待できる成分を追加して配合してある製品もあります。

逆に、液体香水に含まれるアルコールは、敏感肌の人にとっては肌荒れの原因にもなってしまいます。
練り香水であれば、アルコールが配合されていないので「肌にやさしく」、そのうえ「保湿効果」でスキンケアまでできて一石二鳥ですよね。
練り香水を上手く使いこなして健康肌も目指してみましょう。

「持ち運びやすい」「つけやすい」だからトラブル対応も大丈夫!

さらに練り香水には「つけ直し」がしやすいというメリットがあります。
練り香水はコンパクトサイズの製品が多いのでラクに持ち運びができるうえに、指にとって簡単に付け直しができるのです。

持ち運びがかんたんで、トラブルがあってもすぐに付け直しができる練り香水は便利ですよね。

しかも液体の香水の場合、「液もれ」のリスクがあります。
もし液がもれたら大参事。「つけ過ぎはキツイ」どころでは済まない大騒ぎになってしまいます。

練り香水にデメリットはないの?

ここまでは練り香水のメリットについて解説してきましたが、デメリットがないわけではありません。

練り香水を上手に使いこなすためにデメリットについても理解しておきましょう。

練り香水のデメリット
  • 香りが弱いので「香りを楽しみたい人」には不向き
  • 人によっては「ベタつき」が気になる
  • 選択肢が少ないので「お気に入り」を見つけることが難しい

「香りを楽しみたい人」には不向き

練り香水はプライベートで香りを楽しむことが好きな方には不向きかもしれません。
なぜなら、液体の香水に比べると香りが弱いので、香りを楽しみたい方にとっては物足りない可能性があるからです。

ただ、こういった場合でも、ビジネスでは練り香水、プライベートでは自分が好きな液体香水、といった感じでシーンに合わせて上手に使い分けると良いでしょう。

ベタつきが気になる方は要注意!

人にもよりますが「練り香水は塗った後のベタつきが気になる」という方もいらっしゃるでしょう。

製品によっても違いますが、練り香水を使用すると、つけた場所や指にベタつき感が残ります。
これを不快に感じる方もいらっしゃいますし、このベタつきが原因で「ごみ」や「ほこり」がくっつくことを気にされる方もいらっしゃるでしょう。

練り香水の特性を考えれば仕方がないのですが、どうしても気になる場合は、「ヘラを綿棒を使ってつける」や「スティックタイプの製品を使用する」といった対策で指のベタつきは回避できます。

つける場所のベタつきが気になる場合は衣服の一部につけたり、ハンカチなどの所持品につけて使用してみるのも良いかもしれません。

「お気に入り」を見つけることが難しい

練り香水は製品の選択肢が少ないため「お気に入り」の香りを見つけることが難しいかもしれません。

これもシーンにあわせて練り香水と液体香水を使い分けるのが良いでしょう。

【モテたい人は試してみよう!】メンズ練り香水おすすめ4選

それでは自然な香りを身にまとう事ができる、おすすめのメンズ練り香水を4つご紹介します。

メンズ練り香水おすすめ4選
  • NULL: パフュームクリーム
  • SOCIA/ソシア: ボディセンス
  • PROUDMEN/プラウドメン: グルーミングバーム
  • LEOMEN: フレグランス バーム

NULL: パフュームクリーム

項目情報
特徴①保湿成分”グリセリン”配合により、香りをマネジメントしながらスキンケアもできる優れもの ②成分も容器もこだわりの ”Made in JAPAN”!! すべて日本製。  
香りトップノート: ウォーターレモン、シダーリーフ、ユーカリ
ミドルノート: ジャスミン、ミュゲ、ローズ
ラストノート: ホワイトムスク、サンダル、アンバー  
持続時間約10時間
容量30g
販売価格3,036円 (税込み)

SOCIA/ソシア: ボディセンス

項目情報
特徴①相性の良い植物成分を独自配合。自身の魅力を高める「センスフィール」を配合したモテ香水。
②かなり控えめな香りで使いやすい。
③高価なので香りが気に入れば「定期コースで購入」がお得。  
香りムスク系
持続時間約2時間
容量4g (約1ヵ月分)
販売価格通常: 8,580円 + 送料660円(税込み)
定期コース: 6,860円 + 送料660円(税込み)

PROUDMEN/プラウドメン: グルーミングバーム(グルーミング・シトラスの香り)

項目情報
特徴①6種類のエッセンシャルオイルを配合した爽やかで奥行きのある香り。
②グルーミング・シトラス以外にも3種類の香りがあり、自分に合ったものを見つけやすい。
 気分によって使い分けるのもおススメ。
③容器がスタイリッシュでデスクに置いても見栄えする。  
④他にも3種類の香りがある。
(シトラス・ムスク、 グリーン・ウッド、 ラグジュアリー・オリエンタル)
香りトップノート: 地中海シトラス
ミドルノート: マリン、フローラル
ラストノート: ウッディ、ムスク  
持続時間約5時間
容量40g
販売価格3,080円(税込み)

LEOMEN: フレグランス バーム (シトラスムスク)

項目情報
特徴①爽やかで自然なシトラスの香りが長時間続く。
②グリセリン+ワセリン+シアバターのトリプル効果でしっかり保湿し、さらにスキンケアに有効なビタミンCなど4成分を配合。
③ウォータープルーフ効果があるため、汗をかくシーンや海辺などでも香りをキープできる。  
香りトップノート: ベルガモット、グレープフルーツ、グリーン、カシス
ミドルノート: ジャスミン、ムゲット、バイオレット
ラストノート: ウッディ、ムスク、アンバー  
持続時間約2時間
容量40g
販売価格市場価格 2,000円前後(税込み)

練り香水のつけ方

練り香水を使ったことがない方は、つけ方に戸惑ってしまうかもしれません。
ここでは、練り香水を使う際の「つけ方」について解説していきます。

練り香水をつける手順は以下のとおりです。

  • 練り香水を必要なだけとる
  • 香りをつけたい部分にぬりつける
  • 必要があれば、もう一度つけなおす

練り香水を必要なだけとる

練り香水は基本的に指の腹の部分でとります(爪に練り香水が入らないように注意してください)。

適量は好みやシーンによっても違いますが、かるく「なでる程度」でも十分でしょう。
くれぐれも「つけ過ぎ」にならないように気を付けてください。

指に練り香水が残るのがイヤな人は、スパチュラや綿棒などを使っても良いと思います。
また、スティックタイプの練り香水であれば直接ぬることが可能です。

香りをつけたい部分にぬりつける

必要な量の練り香水をとったら香りをつけたい部分にぬりつけましょう。
その時に、ただ「ぬりつける」だけだとベタつきが残ってしまうため、しっかり「ぬり込む」ようにつけるのがコツです。

もう一度つけなおす

状況にもよりますが、練り香水を朝につけただけだと、午後には香りが弱くなってくることがあります。
他にも、予定外に汗をかいてしまったなどの理由で、練り香水が落ちてしまうこともあります。

こんな時はもう一度「つけ直し」をするのがおすすめです。
練り香水は持ち運びしやすいメリットがあるので、こういう時にも便利に使えますね。

練り香水をつける場所

練り香水は液体の香水に比べて「香りが弱い」ため、香りが弱すぎて「何も匂わない」場合もあります。

そのため以下の2つの点に気をつけながら「つける量」と「つける場所」を調整する必要があります。

  • 練り香水の香りの強さ
  • 周囲の人にどの程度の香りが広がってよいのか?
イレーヌ

「つける量の調整はできるけど場所は。。。?」

と思ったあなたのために、つける場所を決める時のコツをご紹介します。

練り香水をつける場所を決める時には以下の考え方を参考にしてください。

  • 香りを強くしたい時:体温が高い場所
  • 香りを抑えたい時:体温が低い場所、鼻から遠い場所

香りを強くしたい時につける場所

練り香水にかぎらず香水はすべて「香料」が空気中に蒸発して拡散することにより「香る」しくみになっています。
香料は温度が高い方が蒸発しやすくなるため、体温が高い場所につければたくさん蒸発して香りが強くなるというワケです。

体温が高い場所とは、例えば、耳のウラ、手首の内側、胸元、などです。

香りを抑えたい時につける場所

逆に香りを抑えたい時には、体温が低くて鼻から遠い場所につけるようにしましょう。
体温に関しては先ほど説明したとおりですが、鼻から遠い場所につけるだけでも香りを抑えることができます。
その理由は、鼻から離れた場所から「香料」が蒸発しても「香料」の成分が鼻まで届きにくくなるからです。

これらの条件にあてはまる場所は、例えばヒザや足首などです。

【体だけじゃない!】練り香水をつける場所(番外編)

練り香水をつける場所として体以外の「もの」につけるという方法もあります。

例えば、衣服やハンカチなどにつけて使うこともできます。
この場合は練り香水をつけた衣服やハンカチを身に付ければ、その場所の体温の影響をうけて香りが広がります。

練り香水が肌に合わない場合や「ベタつき」がイヤな人はお試しください。

異性の前で取り出したハンカチから「ほのかな香り」が広がってくるという演出もオシャレかもしれません。

まとめ

この記事では「モテる」練り香水の使い方とおすすめの練り香水をご紹介してきました。

「匂い」は周囲の人たち、特に女性には強烈な印象を残します。
この記事でご紹介した練り香水をつかいこなして「モテる」男を演出してみてはいかがでしょうか?

【塗る香水!?】モテるメンズ練り香水の使い方とおすすめ4選

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